10月30日(金)連合埼玉&埼玉県生産性本部共催 第1回 労使共創シンポジウム 【会場参加は満席となりました。】
連合埼玉&埼玉県生産性本部共催 第1回 労使共創シンポジウム
人手不足、技能伝承、働き方の多様化、賃上げへの対応――。
企業を取り巻く環境が大きく変化する今、持続的な成長には、現場の知恵や課題認識を経営に生かす「経営と現場の対話」がこれまで以上に重要になっています。本シンポジウムでは連合埼玉加盟労組を有する県内企業の経営幹部による実践事例を通して労使の対話や協議が企業の競争力や組織の進化にどのようにつながるのかを考えます。労使関係を「問題解決の仕組み」としてではなく、「企業を強くする共創の基盤」として捉え直し、自社の経営に生かせる実践的なヒントを探ります。
15:20 主催側挨拶:埼玉県生産性本部栗田会長
来賓ご挨拶:埼玉県雇用人材戦略課
来賓ご挨拶:連合埼玉 竹内副会長
来賓ご挨拶:埼玉県雇用人材戦略課
15:30 問題提起(20分) 日本企業は何を強みにしてきたのか
山田 久 氏 法政大学経営大学院教授 埼玉県生産性本部理事
実践事例(各40分)
サンケン電気株式会社
コーポレートデザイン本部総務人事統括部人材マネジメント部長 渡邉 隆行 氏
ボッシュ株式会社
人を財産に。労使で創る、誰もが活躍できる職場づくり
人事部門人事企画部ゼネラルマネージャー 水野 英二 氏
クロストーク(20分)出演者全員によるディスカッション
会社は「なに」で強くなるのか
モデレーター:ヤマヒロ株式会社 取締役 伊藤 将人 氏
17:30 終了