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調査・研究

【日本生産性本部】平成31年度 新入社員働くことの意識調査
2019-06-27

公益財団法人 日本生産性本部と一般社団法人 日本経済青年協議会は6月27日、平成31年度新入社員1,792人を対象にした「働くことの意識」調査結果を公表しました。

 

●「働き方は人並みで十分(63.5%)」「好んで苦労することはない(37.3%)」が過去最高を更新しております。

 

この新入社員の意識調査は、昭和44(1969)年度より年一回実施しているもので、今回で51回目を数え、この種の調査ではわが国で最も歴史のあるものです。入社時の経済環境などによって異なる毎年の新入社員の意識を把握し、企業の教育研修に活かしていただくことを目的に行っています。この調査の結果をもとに、各年の新入社員に合った研修やキャリア開発を行うことによって、より適切な人材育成に結びつけていただきたいと考えるものです。

 

プレス発表概要はこちらから

 

※全設問の属性別集計や過去の長期データを収録している、新入社員「働くことの意識調査」報告書は、「生産性労働情報センター」より刊行(大手書店、https://www.jpc-net.jp/lic 等にて取扱い)。

埼玉県生産性本部
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