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新着情報

【労働生産性統計】発表のお知らせ
2016-06-22

【3月の製造業の労働生産性上昇率は-1.6%<労働生産性統計>】

製造業の労働生産性指数は107.0(2010年=100)。

労働生産性上昇率は前年同月比-1.6%で4ヶ月連続のマイナスとなりました。

 

一方、サービス産業の労働生産性指数は103.9(2010年=100)。労働生産性上昇率は前年同月比- 3.4%で、5ヶ月連続のマイナスとなりました。

 

鉱工業・業種別では、対象22業種のうち鉱業(+13.5%)、食料品・たばこ(+8.0%)など6業種で労働生産性上昇率がプラス。

 

金属製品では、全体の約2割を占める建設用金属製品の生産が前年同月比+44%と大幅に増加したこと等を背景に、労働生産性上昇率が2014年1月以来2年2ヶ月ぶりに+5.0%を超えました。

 

非製造業の労働生産性上昇率(前年同月比)は、対象15産業のうち物品賃貸(+2.3%)のみプラス。

 

事業者向け関連サービス(-1.2%)、電気ガス(-2.6%)、学習支援(-8.1%)の労働生産性上昇率は前月に比べマイナス幅が縮小しました。

 

詳細はこちらまで。
埼玉県生産性本部
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